就活したくなくて勢いで海外に出たジーナのプロフィール

 

 

 

こんにちは!管理人のジーナ です。

ジーナってどんな人だろう?と訪問してくださった方、ありがとうございます!

 

ジーナ
このページでは私のこれまでの人生の歩み、現在行っていること、そしてこれからの目標などを紹介させていただきます

 

  • ざっくりジーナってこういう人
  • 自分なんて、という気持ちしか湧かない思春期のトラウマ
  • 海外に興味なかったけど知らない世界を知る手段として選んだ米国留学
  • 志望動機なんてまったく浮かばないのに就活するのが嫌でプーケットに逃げた
  • 仕事を辞めて日本に帰国、それでも身内といるのは苦しかったのでモルディブに逃げる←NEW
  • メディア「Ginalism」についてと今後の拠点、発信内容

 

 

ざっくりジーナってこういう人

 

千葉県出身の現在23歳。高校生の頃はよく自転車でディ○ニーリゾートにアフター5で行っていました。

顔は似てないけど頑固さがピカイチ似てる弟が一人います。

ピアノ5年、バイオリンを7年やっていたので基本クラシックとジャズが大好きですが、高校生の頃にバンドにハマり金髪でバイオリン弾いてたら周りにネタにされたこともある、常に見た目と性格がそぐわないタイプ。

舟和の芋ようかんが12本入りを1日で食べきるほど好き。

 

 

なんとなく綺麗な立ち振る舞いが学べそうという理由で観光業界系専門学校ブライダル科に進学

→間に興味本位でアメリカ留学をはさんだらブライダルへの興味がなくなる

→就活が苦で海外求人応募したら面接せずにプーケットの北欧系リゾートホテルに就職し2年間勤務

→仕事で消耗+究極のビーチリゾートで働きたくてモルディブの求人を受ける

→7月中旬に内定が出たけどビザ申請が滞り、なんとか下りたが予定より1週間遅れで出国

→ただいまモルディブ島暮らしand新しい仕事のトレーニング中

 

 

 

自分なんて、という気持ちしか湧かない思春期のトラウマ

 

わたしは昔は目立ちたがり屋で他人より何かに特質したくて、小学生の頃色々な習い事に手を出すけど良いところまではいくのにそれ以上の情熱がなくいつも中途半端に終わっていました。

それに反して、私の弟は1点集中型でサッカーに打ち込み勉学も卒がなく、いつも比べられて、

 

「私は何をやっても期待に応えられず怒られてばかりで、ダメな子なんだ」

 

と思っていました。

 

中学生になってもそれが続き、加えて私が在籍していた管弦楽部の特にバイオリンパートは我が強いタイプが多くいつも対人関係のもめ事ばかりで、隠さず言うといじめが頻繁にあり、しかもそれが定期的に標的が変わるんです。

わたしも例外ではなく積極的に加担せずとも見て見ぬふりの生活をしていたある日突然、対象になりました。

家では思春期特有の反抗期(とまとめられてしまうのが悔しかったくらい、今まで親に自分の意見を普通に言うことができなったのに言うようになった)と言われ親と喧嘩の毎日でストレスが募り、ついに体調を著しく崩し入院、その後中学生で精神科に通うことになりました。

 

不登校になりたかったけど、家にも居場所はないと感じていたので逃げ道は1つしかなかったので。

 

しかしカウンセラーがとてつもなくうざく(すいません)、「いずれすべてが終わるならいま起きていることに干渉しても仕方がない」と思うようになり、態度を一変させ明るくあたかも何事もなかったように明るく生活を送っていました。

 

 

ジーナ
…ただ今現在も奥底に根強くある「自分なんて」という何をしても、どんなにすごいと言われる選択をしても自己否定をやめられない自分が時々コントロールが効かなくなるので、変わっていきたいと努力中です。

 

 

 

海外に興味なかったけど知らない世界を知る手段として選んだ米国留学

 

海外ドラマやアーティストの影響があったわけでもなく、英語の授業は大嫌いだったのに、東日本大震災が起きた後、

「日本しか知らなくて日本語しかできないって実はものすごく危ういことなんじゃないか、いずれ住めなくなるかもしれないのに」

と考えたのです。そこで思い至った米国留学でした。観光業系の専門学校に進学しようと思っていたのでそこの興味があった学科で留学制度がある専門学校に入学、1年次終了と同時に渡米、英語漬けの毎日でしたがここで飽きっぽいジーナが登場。

秋学期からほとんど授業をサボるようになってしまいました。

知らない世界を知る、ということは多少なりともできたものの肝心の英語が全く上達しないまま帰国しました。

 

 

 

志望動機なんてまったく浮かばないのに就活が嫌でプーケットに逃げた

 

帰国後、ブライダル学科に2年に復学しますが興味がなくなり、でも就活を始めなきゃいけなくて、4社ほど受けましたが全滅。

2か月ほどしか就活せず夏休みごろから何にもしていませんでした。

そしたらいつの間にか11月に!クラスで進路が決まっていないのが私だけ!

でもリクルートスーツを着るのが嫌すぎて、やりたいことがなくてめんどくさい気持ちしかなかったところに、学校のある特別部署から面談しませんかという連絡が。

そこは観光業系の学校ならではの課、海外就職斡旋課でした。

留学しても海外で働こうという気はなかったのですが、就職・進路が決まらないなら1年くらい出ちゃってもいいかなーと思い、どうせ働くならゆったりしたところがいいと何社かリゾート系の求人を見繕ってもらったら、プーケットの求人が!

当時タイの特集番組がけっこう放映されていたので、なんとなくブームなんだ!行ってみよう!と学校を通して履歴書送ったら面接ナシで採用通知。

 

みごとプーケットに脱出したのでした。

 

ジーナ
しかし英語が本当にできなくて最初の三か月は本当に半泣きでとにかく仕事で使う英単語・英文を叩き込みました。おかげで今は会話ではあまり苦労しません

 

仕事を辞めて日本に帰国、改めて身内といるのは苦しかったのでモルディブに逃げる

 

1年半プーケットのホテルで働き感じた事。それは「もっとランクが高いホテルでホスピタリティーや技術を習得したい」

ということでした。そこのホテルは4つ星ホテルで大本は北欧の旅行会社の傘下ですが、プーケットで運営を提携しているところはファミリー経営。つまり昇進したくても技術ではなく在籍年数しか見てくれなかったのです。

プーケットは本当に気に入っていたので(まだ2か国目で何を言うか)プーケット内で転職をしようとトライしていましたが、いろいろ問題があったり求人内容が思うようなものがなかったりで結局撤退、日本に帰国しました。

 

しかしそこで改めて現実に直面。

両親は安定した仕事で安定した給料をもらって福利厚生があって日本人男性と結婚してほしいと思っているタイプで、単刀直入に言うと私がしている生活スタイルはあまり認めてもらえていません。百歩譲ってアメリカのような大きな国ならまだしも東南アジアでしょ…?というかんじでして。

そして冒頭の自己否定ジーナが登場。家にいると親のメンツばっかり気にしてしまって、また心の病が再発。さんざんブチまけて後悔の嵐で1か月ほど眠れませんでした。

 

そこで改めて、今度はもう少し遠くて連絡が取りにくそうな、それでいて自分の心を鍛えたい、ついでに安らぐビーチリゾートに転職したいと以前のように学校のツテを使い、今度はしっかりスカイプ面接をしてモルディブの5つ星リゾートのご縁をいただきました!

 

 

ジーナ
前職とは違い今度のリゾートは超ハイレベルのところで、全世界から大物有名人がひっそり来るようなところ…だそうで、仕事内容も違すぎてトレーニング中の今でもデビューするのが怖いと思うほど、色々叩き込まてております(笑)

 

 

メディア「Ginalism」と今後の拠点、発信内容

 

最初は記録でも残せればくらいに考えていたこのGinalismですが、少しずつ訪問してくれる方が増えたおかげで(かなり)不定期ながらプーケットの現地情報や仕事の話などを発信してまいりました。

そして今後の拠点はプーケットからモルディブに移ります。

写真や生活・仕事面を中心に発信していこうと考えていますが、ゆくゆくはビーチリゾートに特化したメディアにしていきたいなと考えています。

職場の写真を出せるわけではないので、日記になりがちになりそうですがモルディブ生活が垣間見えればよいかなと考えています。

 

ジーナ
長くお付き合いいただいてありがとうございます!このメディアがあなたにとって何かプラスになれば幸いです。