タイの住所の見方、書き方

 

プーケットに引っ越してきて、住む場所違えど住所を書かねばならない時が必ずある。住所申請だったりビザだったりなんやかんや。

ただ住所を書くならいいのですが、書類によって番地、町、市と全部分けて書かなければいけなくて、タイの住所の書き方がさっぱりわからない。いったいどこに何を当てはめたらよいのやら…

 

調べてもよくわからないのでタイ人同僚に聞きながらまとめてみました!

 

まずは基本的な住所の形態

 

日本の住所は千葉県浦安市舞浜1-1、このパターンが割と一般的では。

都道府県→区市郡→町村→丁番地号の順番ですね。(ちなみにここはディ○ニーランドの住所)

 

タイはこう。99 Moo 3 Kamala Kathu Phuket 83150

これの場合は番地→通り番号→町村→市郡→県の順番です。(ちなみにここはプーケットファンタシーの住所)

 

これだけ書くとすると大したことないのですが…書類上にするとイラッとします(笑)

どう当てはめていくか見ていきましょう。

 

 

記入する時ってこんなかんじ

 

機関によってまちまちですが、これはリエントリーパーミットの書類で赤枠で囲まれている部分が住所を記入するところになっています。

 

 

まずこれにこの住所 99 Moo 3 Kamala Kathu Phuket83150 を当てはめると

 

となります。

 

それでは英語とタイ語でなんというか順番に見ていきましょう。

 

  1. 郵便番号(記入する欄がないことも多い)
  2. Noー日本でいう番地、号
  3. Mooームーバーンのこと、日本でいう村、集落
  4. Soi-脇道、タイで用いられる名称
  5. Road-主要道路のことをタノンthanonというのだが、おそらくそこに当たると言われた
  6. Tambonータンボン。英=Sub district。日本で名づけられる明確な位置がないようで、町や準群と言われる
  7. Amphoeーアンプー。英=District。日本でいう市、郡。県と町の間というとらえ方
  8. Changwatーチャンワット。英=Province。日本の県に当たる

 

これを日本風に変えるとすると

プーケット県カトゥー市カマラ、集落3の99番

という具合だ。ちょっと頭痛い。

ただ、大まかに記入すればいい部分が多いのでなんとかなります。

 

プーケットにフォーカスを当てると

ちなみに私はプーケットに住んでいますので、プーケットのみにフォーカスしてみるとまずプーケット県は3つに分かれます。

  1. Mueang
  2. Kathu
  3. Thalang

です。これが日本で言う市(Amphoe)ですね。(最初の例でいう浦安市)

 

ここから1のMueangは8つ、2のKathuは3つ、3のThalangは6つの町(Tambon)に分かれます。(最初の例でいう舞浜)

 

 

 

まとめ

 

タイに滞在していると住所を書く機会が何度かあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日本で就活したけど内定もらえなかったので、勢いでプーケットに乗り込み2年間4つ星ホテルに勤務。2018年5月に退職し帰国、この9月からモルディブ5つ星高級リゾートに転職し島暮らしをしています。